メモリーズ

自由気ままにマイペースに、書きたい時に書いていこうと思います。

恋せよと 薄桃色の 花が咲く




終わっちゃった。東京2泊3日「ネムレナイト2008in紀伊国屋ホール」への旅行ってきました。
てか、バスでも2泊してるから4泊3日になるのかな。簡単にレポを。


・夜行バスで出ていつものように新宿に着いていつも行ってるマックへ。
・着替えて顔洗って歯磨いてメイクして髪セットして朝マックして・・・って、かなり長居してしまった。
・荷物をロッカーに入れてスタバへ。なんかこの時ハンパなく緊張してた。お腹超痛かったもん。
・そのあと伊勢丹でブラブラ。名古屋にいる時よりゆっくり見れたかも。何も買ってないけど。
・開場時間くらいに紀伊国屋へ。ブルーシーツで来て以来だな。懐かしい。
・とりあえずパンフレットを購入。1000円て!安っ!!
・席に行くと、さすが2列目。近いっていうか・・・近い!!
・素敵な劇場だけど、前との席にあんまり段差がないのがね、ちょっと。
・客層幅が広くて不思議な感じ。舞台の感想はまた別で。
・終わってソワレまでカフェ入ったりマルイ見たり・・・時間潰し。
・夜公演観終わって、すぐに電車乗ってオスコン宅へ。今回もまたお世話になっちゃいました。
・駅に着いたら2人で迎えに来てくれてた!感激!
・おすぎがオムライスとクッキーを作ってくれてたり、コンボがガトーショコラ(ホイップ付!)作ってくれてたり。お誕生日おめでとうしてくれて、超嬉しかったよー(*´∀`)本当にありがとう!!
・なんかいつも夜遅くて、いろいろ話したいのに眠気に負けて寝てしまう・・・。またお二人の間で寝させていただいたんですが、寝像悪かったよね・・・ごめん。
・朝は人と待ち合わせをしていたので、早々に退出。寝起きな2人とバイバイして新宿へ。
・昼公演は元気くんのファンサイトを運営していらっしゃる方とご一緒させていただきましたー。いやー初対面なのに話が盛り上がる盛り上がる。やっぱり共通な話題があると話が尽きません。お昼もご一緒していただいて、めっちゃ楽しかった!!
・夜公演が始まるまでも一緒してもらって解散。もうギリギリまで話が止まらなかったよ。
・夜公演が終わってこの日はホテルへ。
・ホテルの近くに新撰組局長近藤さんのお墓があって感動。1人でちょっとテンション上がった(笑)
・ホテルで、途中からごくせん見たりすべらない話見たりゆっくりしました。
・3日目は朝から雨。寒いやら暑いやら。チャックアウトギリギリまでホテルでゆったり。
・この日も特に舞台以外の予定はなく、新宿ブラブラ。
・あ。元気くんが言っていた、さくらやホビー館行ってきたよ。正面からじゃ全然わかんないけど、裏側からだと本当に紀伊国屋の真横にあった。2階がガンプラとかフィギュアとか。男の人しかいなかろうが関係なくガッツリ楽しんだ。そして私も買っちゃったよリボルテック。さくらやの袋カワユス。
・そのあとはまた伊勢丹行ったりして昼公演観て、マチソワの間もまたカフェ行ったりして時間潰して夜公演観て、マック行って夜行バス。
・帰りはゆったり3列にしてみた。でももうおしりが限界だったよ(笑)あっという間に名古屋着いた感じ。


こんな感じで3日もいたのに、本当に舞台しか観なかった東京一人旅。
でも最高に楽しかった。終わっちゃった今はまた引きずってるわ。
本当に心に残る素敵な舞台だったんよ。成仏できない幽霊たちがおかしくって切なくって。
メインの幽霊が男の人で3人いて、うさ吉せんぱい・ミハル・エツローさんって言って。3人とも同じ人へのどうしようもない思いでこの世にとどまってて。そこに都蘭っていう女の子の幽霊が加わるんだけど、その子はミハルのことが大好きで、でもある日3人のことが唯一見える人間の椿に会っていろいろわかっちゃって。3人は椿のことを恐がってるって言ってたんだけど、本当はそうじゃなくて、幽霊が誰かを好きだとその人には姿が見えちゃうんだって。本当は、椿の最初の恋人がうさ吉せんぱいで、うさ吉せんぱいが死んでご飯も食べられなくなってた椿のそばにずっといたのがミハルで、エツローさんは椿のお父さん。だから3人は、椿に残したどうしようもない思いで成仏できなくって。で、それを知った都蘭の気持ちも本当に切なくて。でも都蘭自身も本当は死んでなくて、山の土砂崩れで生き埋めになってるの。で、みんなで都蘭の体を探して助けて最後には人間に戻るんだけど。でも人間に戻った都蘭にはミハルの姿が見えて。そこでミハルも都蘭のことが好きだったってわかるの。それを知った都蘭は勢いよくミハルに抱きつくんだけど、人間に抱きしめられたら幽霊は成仏しちゃうから、その瞬間ミハルは成仏しちゃって。当たり前だけど、都蘭はわんわん泣いてて。そこに入ってきた椿も何でこんなに悲しんだろうって泣いてて。もうこっちも泣かずにはいられないよ。また最後の終わり方も良くってさ。ミハルが最初にやり出した「絵日傘」っていう川柳を詠む会があるんだけど、その2代目襲名みたいな感じで、初めにミハルが詠んだ川柳を涙こらえながらうさ吉せんぱいが詠んで、バッと暗転して終わり。上手く説明できないけど・・・ってか、こんなに内容を説明するつもりもなかったのに、書き出したら止まらなかった。
もう観終わったあとは胸がギューって。切なさがハンパない。でも幽霊たちが楽しそうに暮らしてたり「ネムレ ネムレ」って歌を歌ったり刑事さんたちがおもしろかったり古畑の真似をし出したり、どんだけセックスって言うんだよーって思ったり(笑)笑えるシーンもいっぱいあった。元気くんの見せ場もかなりあったよ。スピッツのチェリーを歌ったり高い所から飛んできて相変わらず脚力すごいなーとか思ったり上半身右半分脱ぎ出して「幽霊が相手でもいいか?」とか言っちゃったり、そのあといいわけねーだろ!ってお父さんに叩かれたり(笑)
でも今もう終わっちゃったんだーって、2年前の台本を読んでて切なくなった。台本読んでも泣けるよ。


そしてやっぱり元気くんの演技が大好きだ。結局そこに行き着く(笑)本当に舞台に映える。てか、もう次の舞台まで1ヵ月ないじゃん。余韻に浸ってる暇なんか全然ないね。次は実話を基にしたパニック・コメディー。優柔不断な売れない俳優役に挑戦ですって。また元気くんの新境地が見られそうだ。



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